統合失調症の原因は遺伝だと言われる証拠

遺伝

「統合失調症は遺伝が関係している病気だ」
とよく言われています。

ただ、統合失調症の原因が遺伝だという証拠って
どこにあるのでしょう?

そこでこの記事では統合失調症の原因が遺伝だと言われている証拠を
あげてみたいと思います。

統合失調症の原因が遺伝だと言われている根拠

統合失調症 遺伝

統合失調症の原因に遺伝が考えられています。

統合失調症の患者さんに対してある調査が行われました。

その調査結果によると

・両親のうちどちらかが統合失調症だと子供が発症する割合は約1割
・両親ともに統合失調症だと子供が発症する割合は約4割
・兄弟が統合失調症だと当人が発症する割合は約1割

ということです。

そもそも一般的に統合失調症を発症する確率は約1%です。
100人に1人が統合失調症です。

なのに血の繋がった家族の誰かが統合失調症だと
10%〜40%にまで発症確率が上がるわけです。

つまり血のつながった家族が統合失調症だと
発症する確率が10倍から40倍に上がるってことです。

これは遺伝は統合失調症の原因だという証拠になりますね。

続いてあなたが統合失調症を患っているとして
孫が発症する確率について解説しました。

こちらも参考に! ⇒統合失調症があなたの孫に遺伝する確率は?

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