建築条件付土地だと仲介手数料は建物にかかる?

建築条件付土地 仲介手数料

建築条件付土地という条件で不動産業者と契約した場合、
仲介手数料は建物にもかかるのでしょうか?

仲介手数料とは?

仲介手数料

そもそも仲介手数料とはどういうものなのでしょう?
仲介手数料とは不動産の売買や賃貸の時に仲介してくれた不動産業者に対して支払う料金のことです。

仲介手数料は不動産以外の業界でも存在します。
ただ、不動産業界の場合、仲介手数料は成功報酬型です。

どういうことかというと、
不動産の売買であったり賃貸契約が成立した時だけ
仲介手数料が発生します。

たとえば、いくら仲介業者が買う側と売る側の間に入って頑張ったとしても
契約が成立しなかったら、仲介手数料をもらうことができません。

仲介手数料っていくらかかる?

仲介手数料

不動産の場合、仲介手数料は法律で決まっています。
この記事では建築条件付土地です。

建築条件付土地は土地の売主が指定する業者だけが
建物を建築できるという条件のことです。
つまり、土地の売買契約が先行する形となります。

なのでここでは売買の場合の仲介手数料について
みていきましょう。

売買の場合の仲介手数料は
売却価格の3%+6万円が一般的です。

それではここからが本題です。
建築条件付土地の場合、仲介手数料は建物にもかかるのでしょうか?
ちなみに建築条件付土地の場合の建物価格についてはこちらの記事をご覧ください。
建築条件付土地だと建物価格はどうなる?

スポンサードリンク

建築条件付土地における仲介手数料とは?

建築条件付土地

繰り返しになりますが、建築条件付土地は土地の売買があって
そのあと、土地の売主が指定する業者が建築を請け負うというものです。

なので、土地の売買に仲介手数料がかかってきます。
建物についてはこの後、解説します。

建築条件付土地にだと建物に仲介手数料がかかる?

建築条件付土地は土地に仲介手数料がかかる

先ほども申しましたが仲介手数料は売買か賃貸に対して発生する料金です。
建築条件付土地において建物は売買契約でなく請負契約になります。

土地を買った人と建築業者が請負契約という契約をします。
請負契約は売買契約ではありません。

建築業者が建物を完成させ、
それに対する対価をお客さんが支払うという契約です。
売買契約はすでにある建物を買うという契約です。

ちょっとややこしい話ですが
ここでは売買契約と請負契約は違うということだけ覚えておいてください。

で、請負契約の場合には仲介手数料が発生しません。
したがって建築条件付土地の場合、土地に仲介手数料は発生しますが
建物に仲介手数料が発生することは普通ありません。

この辺は、各不動産会社によって
契約内容が違ってくるので、詳細は直接
あなたがお願いしている業者に質問するようにしてください。

新築一戸建ての購入を検討されている方へ

もし自然素材の一戸建て住宅に興味があるようでしたら
こちらのリンクをクリックしてください。



こちらも参考に! ⇒建築条件付土地7つのメリットとは?

スポンサードリンク

建築条件付土地 仲介手数料関連記事

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る